吉岡歯科医院について

院長紹介

吉岡喜久雄

私は院長の吉岡喜久雄です。
私は昭和35年生の48才です。
このサイトは実は院長である私と、息子二人がへろへろになって作っています。ホームページ作りは初めてで、素人の作ですので、かなりいい加減で、かっこ悪いですが、お許し下さい。

余談ですが、長男は岐阜大学の医学生で次男は現在愛知学院大学歯学部に通う歯学部生です。次男が吉岡歯科医院のあとをとります。将来吉岡歯科医院を担う者として、目下修行中の身です。親バカではありますが、次男は学業も大変優秀で、現在3年生ですが、幸運なことに、学年席次1位、人間性、品格ともに良好であるとして本年度の特待生に選定されました。仮に30年後、院長の私が居なくなっても、皆様のお口の健康は、彼を初めとする優秀なスタッフからなる吉岡歯科医院がお守りいたしますので、安心してください。

経歴

昭和54年 愛知県立明和高等学校卒業
昭和60年 朝日大学歯学部卒業
昭和60年 栗崎歯科医院勤務
昭和62年 佐藤歯科医院勤務
平成元年 吉岡歯科医院開院

吉岡喜久雄

所属している団体、セミナー、スタディーグループ

1.中部労災病院嘱託医
2.朝日大学付属病院歯周病科非常勤講師
3.GCインプラントセミナー講師
4.ヨシダ シムプラント講習会講師
5.AIAI(ACADEMY OF INTERNATIONAL ADVANCED IMPLANTOLOGY)インプラント認定医(旧GOIA)
6.(American Academy of Pediatrics)米国歯周病学会会員
7.AO(Academy of Osseointegration)米国 インプラント学会会員
8.EAO(European Association for Osseointegration)ヨーロッパインプラント学会会員
9.OSSEOINTEGRATION STUDY CLUB OF JAPAN会員
10.日本歯科医師会会員
11.中川区歯科医師会学術部所属
12.DNA保管事業認定採取医
13.日本口腔インプラント学会会員
14.日本ヘルスケア歯科研究会会員
15.日本臨床歯周病学会会員
16.ESC(エクセデントスタディークラブ)専務
17.TOS(東海オッセオインテグレーションソサエティー)会員
18.インプラントを考える会会員

歯科医師としてプロフェッショナルでありたい。

吉岡歯科医院の院長である吉岡喜久雄が「明けても暮れても考えていることがら」は「私を信頼くれた人に、私の知識と技能を駆使して、歯科医療で十分な恩返しをする」ということです。私は「最高の歯科医療を提供する」ことを何時も考えてきました。「最高の歯科医療とは何か?」を考えた時「生涯にわたり、美味しく食事を取れる機能と、生涯にわたる素敵な笑顔を提供する」ことを主眼においています。

私は歯科医師としてプロフェッショナルありたいと常に考えています。歯科医師の中には研究のプロである研究者もいますし教官という立場の教育のプロの歯科医師もいます。吉岡喜久雄は失われた口腔機能を高次元で再建するオーラルリハビリテーションのプロでありたいと思っています。プロフェッショナルと呼ばれる職業は警官や消防士やジェット機のパイロットのように、自分がに与えられた使命をたんたんと確実に行うことが重要であると考えています。芸能人のように注目を浴びたりスターになる必要はありません。プロは賞賛や評価を得る為に仕事をしている訳ではなく、プロとして常にベストを尽くし、最大限努力し、いかなる困難な状況下でも確実に結果を出し続けることがプロの真髄です。私のインプラント治療における実績ですが、全身麻酔下での、腸骨や脛骨からの骨採取を伴う大掛かりなインプラント手術30症例あります。しかし私自身が全身麻酔下で行わなければならないような大掛かりな手術を好んで行っている訳ではありません。これは私がインプラントに携わるプロとして、いかなる困難な状態でも患者様の希望を達成するために、可能性がある治療を全て供給できる体制を作った結果です。私の患者様の望みを達成する為には、常に患者様の最善を考え、ベストを尽くしてきました。このような生き方をずっと昔に選択しました。私の歯科医師としての使命は歯科治療を高次元なレベルで行い、患者様に喜んでいただくことと、私が学んできた高度な臨床を患者様に提供することができる有能な後継者と後輩歯科医師を育成することだと考えています。

トップインプラントメーカー公認インストラクターとして評価された実力

現在の私は吉岡歯科医院でインプラント埋入手術を担当しているだけでなく、母校の朝日大学歯周病科において非常勤講師として歯周病科の医局員にインプラント治療の教育をしています。また、インプラントメーカーとしては世界最大大手メーカーであるノーベルバイオケア社、3Iインプラント社、デンツプライ社(アンキロスインプラント)の公認インストラクターです。他に国産インプラントメーカーとしては業界大手のジーシーインプラント、インプラントシュミレーションソフトとしては世界最大大手の「シンプラント」の講師として、日本の歯科メーカーとしては御三家(モリタ、ヨシダ、オサダ)の内のCTの国内最大シェアのヨシダのCTの認定講師として、歯科医師に対するインプラント治療の講演教育活動をしています。

院長の吉岡喜久雄の性格

吉岡歯科医院の院長である吉岡喜久雄は非常に臆病者です。なおかつ小心者で非常に慎重な性格です。 でも、医療従事者たるもの、患者様の生命や臓器を扱う者は、臆病者であるべきであると考えています。.安全な医療サービスを提供することを徹底するあまり、全ての診療用チェアに生体情報モニタを設置するなど大学病院みたいな重装備の歯科医院を作ってしまいました。

私はインプラントメーカーやインプラントシュミレーションソフトのメーカー認定講師として、また大学病院の非常勤講師として、歯科医師たちにインプラント治療を教えていますが、インプラント治療はそれほど簡単な治療ではありません。当院ではインプラント治療に対して20年前から専門的に取り組んでいるので、他院でインプラント治療を受けた患者様が自分の受けたインプラント治療の結果に不満をもって相談に来るケースが少なくないのです。.その不満の内容は審美的に不満がある場合や、インプラント自体に痛みや動揺があって物がきちんと咬めないなど様々です。このような患者様に喜ばれないインプラント治療はどうしておこってしまったのでしょう?現在の世界で主要なインプラントメーカーのインプラントは十分な実績があり、患者様の条件、特に骨の幅と高さ、全身的な問題(糖尿病など)、喫煙習慣、をクリアできれば、まず、うまく行きます。インプラント自体の欠陥が原因の失敗はほとんどありません。しかし、骨格が華奢な日本人の顎骨はインプラント治療が問題なく行える骨量が十分にあるケースは半分にも満たないのが現状です。このシビアな顎骨の状況にインプラント治療を行うにはやはり、経験、実績、テクニック、知識、設備、スタッフの全ての要素が完璧でないとうまくいきません。インプラント治療にも臨床的な限界は常に存在します。無くなってしまった歯はインプラント治療で復元できても、無くなってしまった顎骨や歯茎(歯肉)を再現し、安定した状態で長期間医師させるのは至難の技です。この、難しい部分をクリアする為には、CTや顕微鏡や手術室などのコストのかかる設備が必要ですし、欧米のインプラント専門医が一般的に採用している外科と補綴をそれぞれ専門のドクターが行う治療システムで行う為にはドクターが1人しかいない環境では不可能です。トレーニングを積んだ、経験豊富なスタッフの存在は欠かせません。また、手術を痛みや恐怖感が無い快適な状況で行う為には、静脈内鎮静も必要です。その為には麻酔を専属で担当する医師も常駐していることが望ましいです。現在叫ばれている安全な手術体制を考えると、十分な設備と人員が整える必要があります。吉岡歯科医院はこれらのインプラント治療に必要な環境を整えてきました。10年前の常識では、現在の吉岡歯科医院のインプラント治療の環境は過剰投資と考えられましたが、現在では違います。インプラント治療をきちんと行う為には、莫大な設備環境と人的な投資が必要な時代なのです。

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