歯科コラム

せっかくインプラントを入れたら、なるべく長持ちさせたいですよね。インプラントは人工物なのだから虫歯にもならないし、そんなにお掃除は神経質にならなくても良いだろうと思っている人もいるかもしれません。ですが実際、インプラントを長持ちさせられるかどうかのわかれ道は、インプラントの毎日のお掃除方法にかかっているといっても過言ではないのです。確かにインプラントは人工物ではありますが、生体に埋まっている性質上、細菌感染を起こす危険性があり、それがインプラントをダメにしてしまう原因となるからです。ただ、インプラントのところを磨きさえすればどうでもいいのか、というとそれもまた違います。「磨いている」と「磨けている」というのは決して同じではないからです。今回はインプラントを長持ちさせるための正しい磨き方についてご紹介していきます。

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インプラントは、歯を失った場所に人工の歯根を埋め込み、本来の歯の機能を蘇らせることができる治療法です。自分の歯のように噛むことができ、見た目にも自然であるというような様々なメリットから、多くの人から支持を得ているインプラントですが、状況によってはその耐用年数、つまり寿命が短くなってしまうことがあります。インプラント治療は一般的に、他の治療に比べて治療期間が長く、費用も高額になるため、できるだけ長持ちしてほしいというのは、インプラント治療を受けた全ての人の願いでしょう。今回はインプラントの寿命はだいたいどのくらいが多いのか、また寿命を延ばすためにはどのようなことに注意をすれば良いのか、ということについてご紹介していきます。

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虫歯や歯周病というのは、インプラント治療に影響を及ぼすのでしょうか?インプラント治療を受ける場合のほとんどは、虫歯や歯周病で歯を失ったケースというのがほとんです。それゆえ、それらの原因はインプラントにどのような影響を及ぼすのか、また、インプラントを予定している場合に、周囲の歯の虫歯や歯周病がインプラントに悪い影響を与えないだろうか、と気になっている人もいるかと思います。そこで今回は虫歯と歯周病が、インプラントに対してどのような影響を与えるのかについてご紹介していきたいと思います。

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歯を失った場合に「なるべく周囲の歯を削ったり、周囲の歯に負担のかからない方法で歯を補いたい」、と思う人にとって、歯の移植やインプラントというのは絶好の治療方法だと言えるでしょう。この「歯の移植」と「インプラント」というのは、なにかと混同されがちなのですが、実は全く違う治療法です。今回は歯の移植とインプラントとはそれぞれどのような治療法なのか、また、それぞれのメリット・デメリットなどについてご紹介していきたいと思います。

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「なくて七癖、あって四十八癖」ということわざがあるように、誰でも癖は持っているものです。癖がなさそうな人でも7つの癖、癖が多く目につく人では48の癖がある、という意味ですが、癖というのはそもそも無意識にやってしまうものなので、自分で気づいていない癖というのは誰でも持っていると考えられます。癖の中には、お口周辺に関するものも多くあります。例えば唇を噛んだり、舌で歯を押してみたり、爪を噛んだり・・というようなものですが、その多くはお口やその周囲に対し、悪い影響を及ぼします。今回はその中でも、歯やインプラントにとって悪影響を及ぼす癖、「TCH」についてご紹介していきます。

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インプラント治療は歯を失った場合の治療法の中でも、特に「噛める」治療として、とても人気があります。よく噛めるということは、食事を楽しめることにつながりますので、それだけでもインプラントを選ぶ価値は大いにあります。しかし、よく噛めることはそれだけでなく、認知症の予防に大きく役に立っていることをご存知ですか? よく噛むことができるインプラントは、認知症を予防する上でも大変効果があるのです。

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インプラントは歯を失った場合に、チタン製の人工歯根を埋めて歯をかぶせる治療法ですが、歯を失ったところに仮歯を入れてもらえるのか、気になる人も多いことでしょう。吉岡歯科でも患者様から、このような質問を多くいただきます。そこで、今回はインプラントをした後に仮歯は入れられるのか、またどのような仮歯が使用されるのか、ということについて詳しくご紹介していきたいと思います。

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歯を抜いた後、そのままにしている人というのは案外多いものです。歯を抜いた後に放置してしまう理由はいろいろあるでしょう。「奥歯だし目立たないから」「反対側で噛めるから」「治療に通う暇がないから」「金欠だから」・・等々様々な理由があると思います。でも、歯を抜いたまま放置していると、その状態が保たれるわけではなく、様々なトラブルが起こってくることをご存知ですか?今回は歯を抜いたまま放置しないほうがいい理由、歯を抜いた後にインプラントすることで得られる色々なメリットについてご紹介していきたいと思います。

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インプラントを埋めたらずっと一生問題なく噛めるようになると思っている人がいます。インプラントは人工のものですから天然の歯のように虫歯で悪くなることがない、という考えからのようです。インプラントは虫歯にならない、これは間違いではありませんが、歯ぎしりのような異常な力がかかると、インプラントがダメになってしまうことがあります。今回は歯ぎしりをする人がインプラントをする場合の注意点についてご紹介していきます。

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骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は多くの女性にとって無関係とは言えない病気で、現在50歳以上の3人に1人は骨粗鬆症にかかっていると言われています。ただ、50歳以上くらいになると歯を失い始める人も多くなり、インプラントのように歯を補う治療が必要になる人も多くなってきます。インプラントは骨に人工の歯根を埋め込む治療法ですので、吉岡歯科医院でも「骨粗鬆症でもインプラントはできますか?」と質問を受けることがあります。そこで今回は、骨粗鬆症でもインプラントは可能なのか、ということについて詳しくお話ししていきたいと思います。

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