当院が選ばれる理由

インプラントは吉岡歯科医院がベスト~その10の理由~

 貴方に対してベストのインプラントを使用出来る

CT撮影をインプラント治療の患者様に無料で行っています

インプラント吉岡歯科医院では、世界最大のシェアを誇るノーベルバイオケア社のブローネマルクシステム、リプレイスシステムをはじめに、3i社、ストローマン( I T I インプラント)、デンツプライ社 (アンキロス)、 世界で最小の実用インプラントとして20年の実績を持つイノバ社のエンドポアインプラント、そして、今やアメリカとベルギーにCADCAMのミリングセンターを稼働させている日本の歯科業界のトップであるジーシー社など、多くのインプラントシステムを採用しており、症例によってベストなインプラントシステムが選択できる体制をひいています。

当然ですが、人間の顎は形状や長さ、幅がお一人ひとり異なります。そのため、インプラントも患者さんの顎の質や形に合わせてベストなものを選ぶ必要があります。当院では患者さんにピッタリのインプラント治療を行うため、数多くの種類のインプラントを取り揃えています。

ブローネマルクインプラント

1965年、スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士は、世界で初めてチタンと骨が結合することを発見し、インプラントシステムを開発しました。それがブローネマルクインプラントシステムです。
このシステムは40年以上にわたる豊富な臨床実績と、もっとも信頼性が高いインプラントといえ、現在でも世界各国で使われています。またインプラント体のバリエーションが豊富で細くて短いものから太くて長いものまで、40種類もあり、日本人にもっとも適したインプラントといえます。

ブローネマルクインプラント

3iインプラント

ブローネマルクシステムを進化させたインプラントシステム。アメリカでは1番のシェアで、世界的にも第3位という高いシェアを誇っています。
「オッセオタイト」といわれる表面性状は微小で均一な粗造構造をしており、この微細な突起の間にフィブリンの束が絡まってクロット付着を創り出し、このことがインプラントと骨の結合「オッセオインテグレーション」を強力に促進します。一般臨床施設研究では、1,000人を超える患者に対して2,500本以上のケースで使用された3iの臨床評価は、5年間平均成功率97.2%、不良骨では98.6%と、非常に高い成功率となっておりその結果、1999年に「骨が不良な部位における治癒実績を改善した唯一のインプラント」としてFDA(米国食品医薬品局:日本の厚労省に該当)に認められています。製品のラインナップが非常に豊富であらゆるケースの症例に対応が可能。

3iインプラント

ストローマンインプラント

スイスのベルン大学とストローマン研究所との協力で開発、1974年に臨床応用された、歴史ある信頼性の高いインプラントです。
ストローマン・インプラントは、特に研究に対する取り組みに力を入れており、ITI(International Team for oral Implantology / 口腔インプラント学のための国際チーム)という、非営利の大規模な学術機関と密な連携体制にあります。そのため、ストローマン社のインプラントは長らく、ITIインプラントと呼ばれてきました。研究にかける費用はインプラントメーカーの中では随一で、豊富な臨床データに基づいた、信頼性の高いインプラントを作り続けています。SLAと呼ばれるインプラント表面性状により骨結合が早く得られやすく、個人的には現在使用するシステムの中では最も骨結合性が高いと考えています。
またインプラント体が比較的小さいため、日本人に合いやすい事も特徴の1つです。最短6週間で上部構造を作成します。

ストローマンインプラント

アンキロス(デンツプライ)

アンキロスインプラントは1985年に、フランクフルト大学のG.H.Nentwig教授と、チューリッヒ大学のW.Moser工学博士により開発されたインプラントシステム。
アンキロスインプラントの表面はサンドブラスト処理で、上部構造に負荷がかかる段階での骨吸収を減少させることで、骨にかかる荷重が理想的に分散される設計になっています。インプラント装着後に歯を噛み合わせた場合、骨への負荷が安定しており、最初の1年間ではボーンロス(骨吸収)が90%見られないとの報告があります。 インプラント周囲の組織の状態の安定性が高く、コニカル構造による接合部の遊びがないため細菌感染や炎症が起きるリスクが少ないと言えます。わかりやすく言うと、通常のインプラントは丸首のセーターですが、アンキロスはタートルネックなので、細菌の侵入が防げるという訳です。
当医院では、前歯部などの審美性の高い部位に使用することが多いです。

ストローマンインプラント

エンドポアインプラント

エンドポアインプラントの最大の特徴はポーラスコーティング
(多孔質被覆)にあります。
チタン合金製の微小球体が焼結することにより生じた多孔質構造に骨組織が侵入し増殖することでしっかりと骨に固定されます。咬む力やすり合わせによって生じる横方向の力、回転運動などに対して抵抗性があります。

エンドポアインプラント

エンドポアインプラント

アバットメントを繋げる溝と、埋入ドライバー用の溝が独立しているつくりになっているので、フィクスチャーを埋入する際に形が変わってしまう心配が不要です。
やわらかい骨から一般的な骨の質での初期固定に優れており、解剖学的に制約がある場合でも埋入できます。

GCインプラント

複数のインプラントシステムが当たり前

吉岡歯科医院のインプラント治療が他の医院で行われるインプラント治療と大きく異なるのは、インプラントや手術法の選択肢のバリエーションが多いということです。使用できるインプラントの種類として、吉岡歯科医院では現在10社のインプラントの手術キットを保有しています。在庫として保有しているインプラントとアバットメントの量も半端な量ではありません。各インプラントメーカーの営業が販売する商品の在庫が欠品している時に借りにくるくらいです。

理想のインプラントの具備条件としてプラットフォームスイッチという考え方が最近は一般的になってきました。この考え方はインプラント本体に接合するアバットメントと呼ばれる土台を、インプラントと同じ側面から立ち上げるのではなく、段差をもうけるという考え方です。プラットフォームスイッチングを採用することにより、インプラント上部の骨吸収を抑えることができることが分かってきました。このプラットフォームスイッチングという言葉はインプラント業界NO3の3iインプラントが使いはじめた言葉です。しかしもっと前からプラットフォームスイッチを製品に反映させていたメーカーはドイツのフリアデント社のアンキロスインプラントです。その当時はプラットフォームスイッチという用語はなく、3iインプラント社がそれを命名した訳です。この現象をインプラントシェア業界NO1のノーベルバイオケア社が見逃し放置する訳はなく、ノーベルパーフェクトやノーベルアクティブなどの新型インプラントで対応しました。しかし日本では未だ薬事承認がとれていないので、購入することができません。インプラントシェア業界NO2のストローマン社も全世界では2005年からボーンレベルインプラントでプラットフォームスイッチングに対応したのですが、これも日本では未だ薬事承認がとれていないので、使用することができません。プラットフォームスイッチングというこの素晴らしい原理を臨床応用する為に、吉岡歯科医院では3iインプラントとアンキロスインプラントを採用している訳です。従来のインプラントでは時間が経つと歯茎が下がってインプラントの金属が見えてくる、なんていうことがしばしばありましたが、プラットフォームスイッチングタイプのインプラントを使用することによって、10年経っても見た目が悪くならないインプラント治療ができるようになってきました。

インプラントは吉岡歯科医院がベスト~その10の理由~
  • 治療専用の無菌手術室がある
  • インプラント患者様全員にCT撮影と3D
  • 貴方に対してベストのインプラントを使用出来る
  • 全てのインプラント手術がきちんとハイビジョンで記録保存されている
  • 患者様のデータ管理が徹底されている
  • インプラント治療の経験が豊富である
  • 高度なスタッフ教育を重視している
  • 国際的なインプラント学会認定医である
  • 総合病院と連携して手術を行っている
  • 親の愛情で、あなたの幸せを本気で考えている

吉岡歯科医院オフィシャルサイト

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